フローリングが浮く原因とは

query_builder 2025/09/01
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住宅などで使われているフローリングは、長年使っていると浮いてくることがあります。
フローリングの浮きは、歩きにくさや転倒につながってしまう場合もあるため、注意が必要です。
この記事では、フローリングが浮く原因について紹介します。
▼フローリングが浮く原因
■湿気の影響
フローリングは木材で作られているため、湿気を吸収すると膨張します。
特に梅雨時や湿度の高い環境では、木材が水分を吸収して浮きやすくなるでしょう。
■経年劣化
施工に使用された接着剤や下地材が劣化することで、フローリングが浮くことがあります。
特に、長期間使用されているフローリングは接着剤が弱くなり、表面が剥がれて浮いてしまうこともあるでしょう。
■施工不良
フローリングの施工不良も、浮きが発生する原因のひとつです。
木材の膨張を加味したスペースが確保されていない場合や、接着剤がうまく使われていない場合、浮きが発生しやすくなります。
■下地の劣化
フローリングの下にある構造材が劣化している場合も、浮きが発生することがあります。
特に湿気が多い場所では、これらの構造材が腐食しやすくなるため注意が必要です。
■温度変化
温度変化もフローリングの浮きに影響を与えます。
特に直射日光が当たる場所では、木材が乾燥と湿気を繰り返すため、浮きが発生しやすくなるでしょう。
▼まとめ
フローリングが浮く原因には、湿気・経年劣化・施工や下地の不良・温度変化などがあります。
浮きを発見したら、原因に合わせて早めの対処を行いましょう。
東京の『株式会社リンクス』では、サロンの内装工事を専門に行っております。
サロンのフローリング設置や張り替えにも対応しておりますので、内装工事をお考えなら当社までご相談ください。

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